2011年11月06日

人は穴ぼこだらけで生まれてくる
穴ぼこの数だけ「何か」が足りないのだ

ただ物を買って埋めてみたりする
ただお金をたくさん詰めてみたりする
ただたくさんの人とsexしてみたりする
ただ結婚してみたりする

それでは埋まらない

内側から皮膚が盛り上がらなければ自分の一部分にならない
「どうすれば内側から皮膚が盛り上がるのか?」

それが生まれてきた目的なのだと思っている

自身の指紋の迷路を見つめて「一体わたしは今どこを歩いているだろう」と俯瞰する
本来それだけ考えてればいい
隣の異なる迷路の地図など役に立たない
自身の迷路を好き勝手に歩けばいい

物事を二分化する「効率」という不効率さ
物事を二分化した途端に差別が生まれ、いらない線が増えてしまう
増えるという事は不本意だ

唯一絶対的な「死」に向かう中で、読んだ本を捨てながら歩いてゆく

意味を持たすと意味は消滅し
意味をもたない事で、思わぬ芽がでる

発芽がひとつの穴ぼこを埋めてくれるのではないだろうか







posted by gO at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
内側から盛り上がらないと一部にならない

私は受身な考えだなって…なんだか頑張りたくなりました。

カンボジアに蓮が沢山咲いてました。走ってる人もいないし、クローバーが全部四つ葉でした
Posted by クミ at 2011年11月29日 02:11
クミさま

受動がきっかけの能動ですしね

カンボジアの人は三つ葉を探してるのですかね

Posted by gO at 2011年12月03日 14:59
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