2009年12月27日

誰そ彼

んばわぁ

2O1O最初のejeです

1.16(どよう)

東京タワーの下の素敵なお寺「梅上山 光明寺」にて

素敵なイベント「誰そ彼」(たそがれ)への出演が決まりました


たそがれ時、梅上山 光明寺でたそがれ泣く

是非!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 誰そ彼 Vol.17 予約受付開始!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年最初の誰そ彼は、正月気分も覚めやらぬ1月16日に開催致します。
イタリアから電子音楽家のpitbeat(ピットビート)をお迎えし、静謐なアンビエ
ントノイズを年始の清々しい空気にフィットさせます。ゆるりと覚醒するにはう
ってつけの音楽です。
日本からは、坂本龍一の主宰するレーベルcommmonsサイトの音楽制作も手がけた
という大注目のアーティストeje(エヘ)が登場します。
こちらも冷たい空気の中で聴くと気持ちの良い、緊張の中にも浮遊感漂う素敵な
音楽です。
そして、さすらいのギター・ボヘミアンこと宮下敬一さんの参加も決定!!
MANDOGとしての活動や、ダモ鈴木(ex. CAN)やマニ・ノイマイヤーとの親交も
深いという宮下敬一さん。お寺でどのような演奏をしてくださるのか、今から楽
しみでなりません。

それぞれmyspaceやサイトで試聴できますので是非とも聴いてみてください。

日時:2010年1月16日(土)17:00〜21:00
場所:梅上山 光明寺(東京 神谷町)
料金:1,000円 with 1ドリンク
◆ ご予約受付中!!
 [PC] http://www.taso.jp/test/contact/contact.php?event=vol17
 [Mobile] http://www.taso.jp/m/contact/contact.php?event=vol17
 - ご予約数が定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
 - 定員に達しない場合は、当日券もご用意致します。

出演:
[Live]
・pitbeat (from Italy)
  http://www.myspace.com/pitbeat
・eje
  http://www.jellyfish-lab.com/go
・宮下敬一
  http://mandog.info/
  http://www.myspace.com/keiichimiyashita

[法話]
 ・日高征教(浄土真宗本願寺派)
[PA]
 ・福岡功訓 (FLY_SOUND)
[選曲]
 ・Busse Posse DJ's
[Drink]
 ・神谷町オープンテラス

more info.
http://www.taso.jp

<ご出演者紹介>

【pitbeat (from Italy)】
イタリアの電子音楽家、pitbeat来日!!

"Raffaele Mastrovincenzo aka Pitbeat playing punk electronic music with
attitude "free" jazz an experimental on various electronics, objects,
pedals, vocals "onomatopoeia" ...

【eje】
“ こんなにヌメヌメした音楽は聴いた事がない ” 坂本龍一

 幼少期、耳の病気で入院、数年後完治。
 しかし、
 手術前まで耳の奥で聞こえていたある音粒が
 聞こえなくなってしまった事に気づき、
 その音粒を求めて創作開始。

 その音粒の事も記憶から忘れ去られてしまっていたある日、
 愛する人に

  「貴方には、何 も な い。」 

 と言われる

 希薄になった体を半透明のビニールに詰め込み
 海外へ身を隠す。

 その頃、クラゲの体の98%は水で、
 ミルクよりも水に近い存在と知る。
 ミルクよりも、生命である事を放棄した時に
 残ったものは何なのか...
 と日々妄想にふける。

 そして、
 あの時の音粒とは、 無音 だったことを知る。

 帰国後ソロアーティスト「gO」としての活動を経て、
 現在「eje (エヘ)」として活動をしている。

 - biography -
 ・映画 瀬木直貴 「KIZUKI」主題歌(その他挿入曲 坂本龍一)
 ・坂本龍一氏の主宰するレーベルcommmonsサイト音楽制作
 ・椎名林檎PV出演
 ・「水玉」PV アジアデジタルアート大賞展 優秀賞 2008
 ・和紙造形作家「堀木エリ子の世界展」PV楽曲提供
 ・オランダ広告代理店[「de Merkplaats」TVCM音楽制作
 ・VANTAN atelier X-SEED(デザイナー独立支援インキュベーション機関)
  PV楽曲制作
 ・アパレルメーカー TOMMOROWLAND 楽曲提供
 ・アパレルメーカー theory 楽曲制作
 ・ガラス作家 青木美歌 × HONDA PLUS 「shining rain」PV音楽制作

【宮下敬一】

1970年1月1日、東京生まれ。

ギターを手にしたのは1983年、13歳の夏のこと。ギターはなぜだか最初から弾け
た。中学時代は、HR/HMを徹底的にコピーした。
高校になると、それと平行してジャズに触れるようになった。ケニー・バレルの
ファーストに衝撃を受けた。黒人の音楽も聴くようになった。

1990年、古風なジャズを演奏する楽団に加入、ギターを担当。
3年以上に渡って、ライヴハウス、レストラン、ホテルなどで演奏を行う。
その後もタキシードを身に着けてのジャズ演奏を行ったが、思うところあって、
止すことにした。

2000年頃、機会あり、CANを聴く。
大いに影響を受けて、加茂宙生(b)、久保康展(ds)と共に、
MANDOG(マンドッグ)を結成。

当初は宮下が書いた曲を演奏していたが、次第に即興演奏が主体となり、同時に
ソロでのパフォーマンスの機会も増えていった。
2001年から2004年にかけては、MOND’RIENと合体して演奏する機会が増え、 数
々の実験的な活動を行う。

2002年には、ダモ鈴木(ex. CAN)のDAMO SUZUKI’S NETWORKの米国ツアーに
リード・ギタリストとして参加。
以降、ダモ鈴木とはたびたび演奏を共にし、今も深い交友関係が続いている。

2004年は、マニ・ノイマイヤー(GURU GURU)の国内ツアーに参加。
同年より、MANDOGは、榎本隆幸(b)、渡邊靖之(ds)とのトリオ編成が主体
なり、2007年までスピード感溢れる演奏を行った。

DAMO’S NETWORKには恒久的に参加しているほか、
GODMAN(河端一、東洋之、田畑満、渡邊靖之、宮下)、
DRUGON(マニ・ノイマイヤー、榎本隆幸、宮下)、
GALAX(ASTRO、東洋之、宮下)などのユニットにおいて、ライヴやリリース活動
も行っている。
さまざまなアーティストとのコラボレーション演奏は数を知れない。

2007年より、アコースティック・ギターを採り入れたソロも行うようになる。
西洋音楽のみならず、日本やアジア、中近東などの伝統的な音楽に独自な解釈を
与えるなど、リズムやメロディー展開にとらわれない、自由な演奏スタイルを追
求している。

2008年現在、宮下はZENI GEVAの田畑満(Bass&Guitar)藤掛正隆(Dr)と
”Wabo-Chao”を結成し自身のメインバンドとして活動を行っている。
【関連する記事】
posted by gO at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | live ヨ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック