凍てつく手すりに体温を分けた
こっちの手のもやる
ぼくは季節の一部となった
2012年01月30日
2012年01月03日
2O12
あけましたね
おめざます
寺の鐘を集中してついてきました
甘酒で糖分を吸収しました
塩分はさまざまなものから吸収しました
竜の尾っぽ確認したので追跡はじめました
充実した年希望します
今年もひとつ宜しくお願い致します
gO
おめざます
寺の鐘を集中してついてきました
甘酒で糖分を吸収しました
塩分はさまざまなものから吸収しました
竜の尾っぽ確認したので追跡はじめました
充実した年希望します
今年もひとつ宜しくお願い致します
gO
2011年12月25日
2011年11月27日
2011年11月19日
2011年11月06日
蓮
人は穴ぼこだらけで生まれてくる
穴ぼこの数だけ「何か」が足りないのだ
ただ物を買って埋めてみたりする
ただお金をたくさん詰めてみたりする
ただたくさんの人とsexしてみたりする
ただ結婚してみたりする
それでは埋まらない
内側から皮膚が盛り上がらなければ自分の一部分にならない
「どうすれば内側から皮膚が盛り上がるのか?」
それが生まれてきた目的なのだと思っている
自身の指紋の迷路を見つめて「一体わたしは今どこを歩いているだろう」と俯瞰する
本来それだけ考えてればいい
隣の異なる迷路の地図など役に立たない
自身の迷路を好き勝手に歩けばいい
物事を二分化する「効率」という不効率さ
物事を二分化した途端に差別が生まれ、いらない線が増えてしまう
増えるという事は不本意だ
唯一絶対的な「死」に向かう中で、読んだ本を捨てながら歩いてゆく
意味を持たすと意味は消滅し
意味をもたない事で、思わぬ芽がでる
発芽がひとつの穴ぼこを埋めてくれるのではないだろうか
穴ぼこの数だけ「何か」が足りないのだ
ただ物を買って埋めてみたりする
ただお金をたくさん詰めてみたりする
ただたくさんの人とsexしてみたりする
ただ結婚してみたりする
それでは埋まらない
内側から皮膚が盛り上がらなければ自分の一部分にならない
「どうすれば内側から皮膚が盛り上がるのか?」
それが生まれてきた目的なのだと思っている
自身の指紋の迷路を見つめて「一体わたしは今どこを歩いているだろう」と俯瞰する
本来それだけ考えてればいい
隣の異なる迷路の地図など役に立たない
自身の迷路を好き勝手に歩けばいい
物事を二分化する「効率」という不効率さ
物事を二分化した途端に差別が生まれ、いらない線が増えてしまう
増えるという事は不本意だ
唯一絶対的な「死」に向かう中で、読んだ本を捨てながら歩いてゆく
意味を持たすと意味は消滅し
意味をもたない事で、思わぬ芽がでる
発芽がひとつの穴ぼこを埋めてくれるのではないだろうか
2011年10月17日
汚れた海
遅れたセミが声を出す
「夏まだか」
周りにはもう誰もおらん
知らんの君だけぞ
皆とっくにひっくり返って、風が排除したわ
しんとした夏
「早過ぎたか」
知らんの君だけぞ
とっくに夏終わったわい
「夏まだか」
周りにはもう誰もおらん
知らんの君だけぞ
皆とっくにひっくり返って、風が排除したわ
しんとした夏
「早過ぎたか」
知らんの君だけぞ
とっくに夏終わったわい
2011年10月04日
アレルギイ
見えぬスモークの中にいると深海生物のように特殊な器官が進化する
鼻がよく利く
そして、くしゃみが止まらない
誰かのうわさなんかじゃない
紛れもない表現だ
鼻がよく利く
そして、くしゃみが止まらない
誰かのうわさなんかじゃない
紛れもない表現だ
2011年09月29日
コップと屋上遊園地
デパアトの屋上遊園地、夕暮れ時って死ぬ程せつないんだ
瞼の裏側みたいにオレンヂ色なんだ世界が さ
コップの数だけ世界があって さ
僕にとったら脱ぎ捨てられたドレスがただ漂ってる水中なんだ ぜ?
水温が外の気温とぴたりと重なった
今日はオレンヂ色の屋上遊園地でせつないんだ




瞼の裏側みたいにオレンヂ色なんだ世界が さ
コップの数だけ世界があって さ
僕にとったら脱ぎ捨てられたドレスがただ漂ってる水中なんだ ぜ?
水温が外の気温とぴたりと重なった
今日はオレンヂ色の屋上遊園地でせつないんだ


